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コンシューマー機の主役

 投稿者:カール大公メール  投稿日:2005年 1月 4日(火)23時49分22秒
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  ■to:Ken様(投稿日: 1月 3日(月)22時51分0秒)

 私もあんまり詳しいとは言えませんが・・・、

>PCエンジンが出ていた時代、ゲーム機としてメジャーな存在だった機種は何だったの

 初代PCエンジン登場が確か1987~88年頃だと記憶しておりますが、当時はファミコン全盛期で、PCEは一部ゲーマーが注目したもののシェアは殆ど取れませんでした。体感比率はファミコン9対PCE1というところでしょうか(ところでネクタリスってご存知かしら?)。

 1990年代初期は、パワーアップしたPCE二代目(CDドライブ標準搭載機)とスーパーファミコンが同世代だった様に思います。当時任天堂は「ゲームの面白さは容量とは関係ない」的な事を言っていた筈ですが、SFCとPCEの勢力図を見ればまさしくその通りでした。

 PCEは、結局最大の優位である「CD-ROMの大容量」を、SFCを倒す方向では見つけられませんでした。で、代わりに掴んでしまったのが「ときめきメモリアル」の「女の子喋りまくり路線」だったのでした・・・、ふぅぅ。(今は無き)NECホームエレクトロニクスの技術者達は、自分たちの製品がギャルゲーで埋め尽くされる日を予想していたのでしょうか。

 とは言え、PCE二代目の「世界で初めてCD-ROMドライブを標準装備したコンピューター」という名誉は残るでしょう。誰も覚えてないみたいですけど・・・

 ではでは。

http://homepage2.nifty.com/archduke/PCGAMEindex.htm

 
 
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