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うーん 無反応。姫路って完全に錆びきってますね。錆びきった自転車にオイルを注入するように、どうやらこの町はオイルを注入することから始まるのかもしれない。城下町姫路。おそらく全国的に見ても、これだけ城下の形態が残っている土地は姫路くらいじゃないかな。その分、昔ながらに階級が未だにはっきり分かれてる。貴族、商工、農家、部落。新しい時代の流れと、結果により、農家は鉄鋼労働者へ。今じゃ、貴族、商、部落、鉄鋼労働者といった順に並んでいる。食物を輸入に頼り、農家はすべて、鉄鋼労働に、新日鉄、三菱重工、男だけの職場で、男だらけの職場、色気もなく、それはまさにデトロイトのゲットー状態。花田や四郷といった部落者達の気質と性格は変化することなく、荒い。がしかし、それよりも鉄鋼労働者達の雰囲気の重さはそれを上回る。商が幅を利かせ、道のど真ん中を歩く今、少数人数派の貴族はやはり嫌われる。しかし、貴族の財閥に敵うわけがない。日本の貴族は世界的に見てもかなりの少数人数派。いるのはいる。脳外科やその他もろもろ。でも彼らにはバックグラウンドがない。だからなめられてる。貴族なくしての凌駕はありえないし、けどどうなのかな。他人の気持ちになって考えると、つまらない奴らだぜ。というところか。新しい時代に大切な事は、貴族がちょっと悪くなること。fabはいい所だと思う。姫路には凝り固まった、なんかcrewみたいのがあってその匂いが嫌い。どうするの??ほかの土地から来た人はみんなそれを嫌うよ。fabにはその匂いがない。必死さは伝わってくるけど、まだまだ錆びてるね。貴族注入を。今日フランスのパリから友達がホームステイに来る。掃除掃除。俺はいいたい。貴族ぶってセレブぶってる人。貴族には貴族の、社会的貢献を背負っている。一瞬の社会的貢献で調子にのるなよ。社会的貢献を持続することによって、文化を生み出すのだから。
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