teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


バック7Cの推理

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2016年 6月19日(日)11時03分33秒
返信・引用 編集済
  バックは年間、どの位ラッパを製造し販売しているのでしょうか。
新ラッパに付属してくるマウスピースは7Cで、他の会社もバック7Cがモデルになっている感じです。
なぜでしょう?リムの修正なし、ノーマルのままで推理してみると・・・

①アメリカや西欧ではラッパを初めて手にする子ども、10才前後、永久歯の安定期を想定している?
子どもはマウスピースの土台となる前歯は小さめで唇は小さくて薄くて柔らかい・・・鉄の鍛え方に準ずる
②最初から高音を出せないようにリムを少し細目にしてある?
高音時の押し付け奏法、我流、クセは上達の疎外となっていくのでそれを防ぐため?・・・名曲は2オクターブ程度
③中庸のカップ径、深さにすることで粘膜奏法を回避することが可能となる?
ラッパの初めは、音色よりマウスピースのフィット感覚が大事・・・挫折奏者ゼロでラッパも売れる
④7Cがないと選択は人それぞれで難しくなり、他に付属できるマウスピースが見当たらない?
7C以外のマウスピースは名演奏家の経験、要請から生み出されてきた経緯がある?・・・今も発展中です。

上記は大体の推理ですが、前歯の先端を演奏時に近づけた時、その形は大きく分類するとMPの土台は
一般的には「Ⅰ」か「く」の出っ歯に近いような形になります。
日本人の前歯、上下4本の形は「く」の形が多く、また西洋人より少し大きく長いのではないでしょうか。
リム幅の狭い7Cは「く」の奏者には長時間の練習や演奏では血流不足で唇が痛くなってくるともいえます。
しかし・・・リム幅・形を修正すれば使えるようになるかもしれません。
 
 

マウスピースはオマケ?

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2015年10月21日(水)17時58分34秒
返信・引用 編集済
  新品トランペットを買うと価格に関わらず必ず付いてくるのが1本のマウスピース。このマウスピースがまたくせ者です。
バックの7Cをモデルにしているのだろうか?カップのサイズはまあまあでもリム形(巾など)には各社、相当の違いがあったりする。
いままで手にしたもので、いいなぁ~と感じた付属のマウスピースはマルカート7C。定番のバック7Cにも違和感を感じたものです。
楽器本体がどんなに良く、高価であっても付属のマウスピースが新規の奏者、購入者に合わないと・・・
マウスピースへの心得がない初心者は根性で練習するか、途中でリタイヤすることになってしまうかもしれない。
 

橋の下で練習

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2015年 7月 4日(土)17時22分57秒
返信・引用
  近くの橋の下は小さな広場で天気の良い日や休日はボール遊びやバーベキューをしているが
雨の日には人がいないので思いっきり吹ける。
橋の下は少し反響があるのでホールに近い感じで抵抗を気にせず練習できる。
やはりラッパは石造りのヨーロッパの街に合う楽器かもしれない。

http://www.geocities.jp/qq3a4g2d/index.html

 

矛盾考

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2015年 1月24日(土)11時09分41秒
返信・引用 編集済
  マウスピース選びは難しい。
初心者には中庸が良いと言いますが、その「中庸とは何か」と問われれば個人的には難しいことともいえます。
最初は中音域(2オクターブ程度)を楽に演奏可能な大きい径、リム、カップからスタートし、その後、高音域(約3オクターブ)を軽快に演奏できる、できるだけ小さい径に徐々に変えていくのが進歩の過程といえるかもしれない。
最初にできるだけ大きいマウスピースを選ぶことと、可能な限り小さなマウスピースを実践的に選んでいくことは相反すること、矛盾するともいえますが「中庸を選択する」ことの実践的本質かもしれない。矛盾は発展の原動力ということがマウスピース選びにもいえるのかもしれない。
 

冬はオフ?

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2015年 1月 9日(金)15時45分20秒
返信・引用 編集済
  毎日、寒いとなかなか練習する気になれないかもしれない(特に趣味での社会人は)。
学生や練習室のような暖房の効いた部屋がある人はうらやましいともいえます。
この時期、金管楽器は冷えているからなおさら気が乗らないといえるかもしれないが
奏法を維持しようと努力しなければ後退あるのみですから短時間、12スケールだけでも吹くことです。
継続は力!とはホントです。ただし正しい継続、自分に合った継続が条件といえるかもしれない。
 

新年のご挨拶

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2015年 1月 3日(土)22時57分30秒
返信・引用 編集済
  2015年明けましておめでとうございます。
今までご訪問くださった方々に感謝いたします。

今年は車の中でも意識的にアドリブ練習をし(10分程度)数ミリでも前進しようと思っています。
※今まではマウスピースだけでしたが、FMトランスミッターを利用しベースとドラム、ピアノに合わせての練習&気分転換も兼ねてです。
 

けんじさんへ

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年12月26日(金)22時51分31秒
返信・引用 編集済
  ご訪問、ありがとうございます。
どんな楽器を手にされたかとても興味あります・・・メーカーなど
また吹いてみたご感想などもありましたらありがたいです。

よく話題になるモネットのマウスピースや楽器など一度も吹いてみたことがないので
来年はチャンスがあったら・・・と思っていますがどうなることやら。
 

今年もあと数日

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年12月26日(金)22時31分6秒
返信・引用 編集済
  何の因果かラッパを手にして50年?くらいかな~未だ道、途中という気もする。
ラッパとアドリブは奥が深いというか・・・健康やストレス解消にはちょうどいい楽器(持ち運びも含めて)音楽であるかも知れない。
金管楽器であるラッパへの思いは来年もありますよって感じです。
マウスピース研究やアドリブ練習(稽古というべきか)には終わりはないと思うと自分の年を忘れてしまいます。
・・・ラッパを吹いている限りいつまでも「少年」バカのつもりかもしれないな~。
 

海外だと断然安いトランペット

 投稿者:けんじ  投稿日:2014年12月22日(月)11時21分46秒
返信・引用
  現在円高なので日本で購入するよりも海外からトランペットを取り寄せた方がかなり割安で手に入りますね。私もショップUSAでお願いしてみましたが手数料は商品額の10%で代行輸入してくれました。2週間ほどで届くのでかなり便利ですよ。  

トランペットを海外から輸入してみました。

 投稿者:mika  投稿日:2014年 8月 2日(土)07時06分56秒
返信・引用
  ご参考になると嬉しいのですが、円高なので、トランペットを海外から輸入してみました。ショップUSAというお店に輸入代行を依頼したのですが日本で購入するのと比べかなり割安で購入できました。
親身になって欲しいものを探してくれたので安心してお願いできました。見積もりは無料なので聞いてみると良いですよ。
 

外村知世さんへ

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年 6月30日(月)15時22分4秒
返信・引用 編集済
  ご訪問と投稿ありがとうございます。

>金管楽器は唇を振動させて音を出す!
>と長年教科書は書いていますが、考えると唇を振動させることは単に空気の流れに任せている結果であるということ。
>唇が振動するから音が出るのではなくて、音が出ているから唇が振動している。
>コレを意識するだけで、高い音を出そうとマッピを押し付けることが無意味と理解できます。

そう思います。この感覚をつかめば、譜面で使わない高い音でも比較的、楽に吹けると思います。
たぶんスーパーチョップスとよばれているような奏法なのかもしれませんね。
 

Re: マウスピースをピカピカに

 投稿者:外村知世  投稿日:2014年 6月29日(日)08時19分32秒
返信・引用
  > No.25[元記事へ]

> 銀メッキの薄黒く酸化したマウスピースを新品の輝きにするには化学処理が良いと思います。
> 歯磨き粉(研磨剤入り)でも輝きますがメッキに目に見えない傷が付いたり薄くなるかもしれません。
> 1、小さいボールにアルミ箔を敷き、その上にマウスピースを乗せます。
> 2、マウスピースの上から重曹(安いので充分)を少し厚めにかけます。
> 3、その上から熱湯(沸騰したお湯ではなく)をかけると化学反応で酸化膜が消えます。

重曹でなく塩でも同様になることもある・・・
繰り返していたら緑色になりました。

某有名な銀磨きの綿は確かにキレイになるのですがバカ高いのが難点。
そこで、3Mのタニシです。これを水で割って不織布を切ったのにすわせれば、同様に使えます。タッパーに入れておけばすぐにいつでも使えます。

私はコレを用意してから、何時でもキレイにできるとおの思いから、マッピもパツラも真っ黒になってしまいました。


3Mのタニシ スリーエムが売ってるターニシールド 銀磨き
       (古くから銀食器を磨くためにシェフが使ってる製品)

水: 水道水はダメですよ。精製水(薬局で売ってます)を使いましょう。
 

Re: 外で吹き鳴らそう

 投稿者:外村知世  投稿日:2014年 6月29日(日)08時11分11秒
返信・引用
  > No.37[元記事へ]

> ところで、なぜラッパのマウスピースはこうも種類が多いのか?と思ったことありませんか
> その中から生涯使える1本を選び出すのは至難の業かもしれない。
> 音階を吹くだけならどんなマウスピースでもいいが音楽的ソロ演奏ともなるとそうはいかない。

それも同じようなのばかり。不思議ですよね。
数値上は同じ筈なのに、吹いてみたら全然違う。理解しがたい世界です。

現時点でも解釈は、リム形状のわずかな違い。
天井の明かりを映しこんだ時リム面に見えるワッカ。この線の太さとカップエッジとの距離。
メーカーブランドが異なると随分差が見れます。
 

あ゛ ティーカップだったのね

 投稿者:外村知世  投稿日:2014年 6月29日(日)08時04分14秒
返信・引用
  IP抜かれてしまいました。

ついでなのでもうヒトネタ
トランペット詳しくない人は、ピッコロトランペット使えば高い音出せるんだ。と思うわけです。
それを聞いたトランペットやってる人は、普通のでもピッコロでも出せる音は同じだ。と反論しますね。

でも、多くの人は、ピッコロ使えば、普通のベー管での上限より数個は上出ますよね。
 

因果律考

 投稿者:外村知世  投稿日:2014年 6月29日(日)07時57分48秒
返信・引用
  こんにちわ。
色々検索しててたどり着きました。現在も活きている掲示板とお見受けしましたのでカキコさせてください。

金管楽器は唇を振動させて音を出す!
と長年教科書は書いていますが、考えると唇を振動させることは単に空気の流れに任せている結果であるということ。
唇が振動するから音が出るのではなくて、音が出ているから唇が振動している。
コレを意識するだけで、高い音を出そうとマッピを押し付けることが無意味と理解できます。
 

外で吹き鳴らそう

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年 4月29日(火)11時44分55秒
返信・引用 編集済
  5月は外でラッパが吹けるいい季節
人気の少ない河原や山の中で思いっきり練習することもできる
ところで、なぜラッパのマウスピースはこうも種類が多いのか?と思ったことありませんか
その中から生涯使える1本を選び出すのは至難の業かもしれない。
音階を吹くだけならどんなマウスピースでもいいが音楽的ソロ演奏ともなるとそうはいかない。
またアドリブを5~10分、聴いてもらうには確かな演奏スタイルを創りあげなければならないし…
5月は土台を実践的に探求するにはいい季節
 

私の「ながら練習法」

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年 3月18日(火)16時46分20秒
返信・引用 編集済
  TVを見ながら楽器の2番ピストンケースについている、一番短いU型の管の下だけを外して(上だけ付けて)2番ピストンを押しながら、ごく軽く息を吹きこみ唇のセットポイントを維持するようにしています。
時にはワウワウミュート(マイルス風)に変え12スケールの各種パターンを最高音までパラパラと弱音高速で練習したりします。(Bスケールが一番、指が難しいかな?)
楽器(他にウクレレも)はいつも手の届く位置にセットしてありニュースなどは「ながら練習時間」です。
 

Re: BENGEさんへ

 投稿者:BENGE  投稿日:2014年 3月18日(火)06時19分43秒
返信・引用
  おはようございます。

> それでも毎日、数分でも楽器を手にして感触を維持しているとそれなりに吹けてくると思っています。
ありがとうございます。これ実践してみようかて、昨日から譜面台とラッパと練習用ミュートを部屋の隅に出しっ放しにしていつでも、少しでも、音出し出来る様にしました。
> お互いにあせらずラッパを楽しみましょう。
はい、ありがとうございます。
また、お邪魔させてくださいませ。

 

BENGEさんへ

 投稿者:ららっぱ  投稿日:2014年 3月16日(日)20時03分31秒
返信・引用 編集済
  ご訪問と書込みありがとうございます。
アマチュアは(プロでも?)思いっきり練習できる空間が少ないのではないかと思います。
それでも毎日、数分でも楽器を手にして唇の感触(セットポイント)を維持しているとそれなりに吹けてくると思っています。
お互いにあせらずラッパを楽しみましょう。
 

初めまして。

 投稿者:BENGE  投稿日:2014年 3月16日(日)13時13分36秒
返信・引用
  トランペット、パワー のキーワードで検索していて、こちらの「私とモダンジャズ」のページに辿り着きました。
大変参考にさせて頂けることばかりで、ららっぱさんのサイトに巡り会えた事、幸せに思います。
アドリブが出来なくて苦手なおじさんらっぱ吹きの私ですが、練習していこうと思いました。
思わず、書き込みさせて頂きました。ありがとうございました。
 

レンタル掲示板
/3